サンデン株式会社のサンデンフォレスト・赤城事業所は、4月24日、国土交通省が所管し、財団法人都市緑化基金が運営するSEGES(シージェス)評価委員会において、
SEGES2008年度の、Excellent Stage 3(エクセレントステージ3)に認定されました。
SEGES(Social & Environmental Green Evaluation System:社会・環境貢献緑地評価システム)とは、民間企業などによる緑豊かな社会づくりに向けた積極的な保全・維持活動、取り組みを、
都市緑化基金が開発した基準によって、社会や環境への貢献度を評価・認定するもので2005年度から始まりました。
SEGESの認定ラベルは、意欲が評価される Green Stage から、Excellent Stage 1〜3(エクセレントステージ1〜3)、高い貢献度を長年維持することで取得できる Superlative Stage の5段階があります。
今回、当社が取得したExcellent Stage 3は、緑地を通じた社会・環境貢献性が極めて高いと認められるExcellent Stageの中で最高レベルの認定です。
審査には、貢献度を的確に評価できるように定めた独自の基準が用いられ、8つの原則と3つの原理から構成されます。その基準に則して当社に対しての審査は、社会・環境への貢献に関する理念、
それを踏まえた緑地整備・維持の方針、将来のビジョンなどのインタビューや資料に基づいたヒアリング、そして現地踏査としてサンデンフォレストの散策道の一周と、丸一日かけて行われました。
広大な緑地の隅々まで行き届いた効率的な緑の管理、環境モニタリング調査の結果をフィードバックして改善を続けている点、地域社会との協働、自然体験活動や環境教育活動など多様なメニューを開発し、
推進・提供している点においてとても高く評価され、今回のExcellent Stage 3の認定につながりました。
サンデンフォレスト・赤城事業所では、今後とも高い貢献度を長年維持することで取得できる「 Superlative Stage」(最高位のエクセレントステージ3を連続して3回更新)の認定を目指して、
これからも緑の保全・創出活動を積極的に推進していきます。