サンデン株式会社は来る5月10日、第25回全国都市緑化ぐんまフェア「花と緑のシンフォニー2008」の協賛イベントとして、「サンデンエコフェスタ」をサンデンフォレスト・赤城事業所(群馬県前橋市粕川町)にて開催します。
全国都市緑化フェアとは、都市緑化の意識を高め、知識を広め、緑豊かな潤いのあるまちづくりを目的に建設省(現国土交通省)の呼びかけにより、
昭和58年から毎年全国各地で開催されている花と緑の祭典で、群馬県で開催される「全国都市緑化ぐんまフェア」で25回目になります。
この全国規模のイベントに、一民間企業の敷地と施設が会場として活用されることは数少ないことであり、
これはサンデンフォレスト・赤城事業所の開発コンセプトである産業と自然の共存と、全国都市緑化フェアのコンセプトがマッチしているという意義深いものです。
「サンデンエコフェスタ」の会場となるサンデンフォレスト・赤城事業所は、赤城山麓の斜面に沿った東京ドーム約14個分という広大な敷地に、近自然工法を取り入れ、
自然環境と産業の共存を実現させた環境対応事業所です。
当社は、「サンデンエコフェスタ」のテーマを「環境と交流」とし、サンデンフォレスト・赤城事業所を一般の方々に開放して、地域社会の皆様への日頃の感謝と共に、
自然環境に触れ合っていただく催しを予定しています。
サンデンフォレスト一周6kmを歩く自然体験や、家庭から回収されたてんぷら油を燃料にして走るバス「てんぷら油号」によるフォレスト自然見学、IHクッキングヒーターの実演のほか、
地元アーティストによるコンサートや焼きそばなどの屋台、野菜の産地直売なども行われます。
また当日、使用済みのてんぷら油をペットボトルにつめ、ご持参いただいた方には粗品をプレゼントします。
サンデン株式会社は、自然と産業が共生したモデルとして希有な存在と評価されているサンデンフォレスト・赤城事業所を、
今後も地域社会の皆様に数多く活用していただく機会をつくり、環境への意識の高揚の場としていきたいと考えています。