環境憲章
サンデンでは、1993年にボランタリープランとして、“サンデン環境憲章”を定めました。その後1996年に環境マネジメントを定めたISO14001が、国際規格として制定されたことと、企業としての環境保全活動の重要性とから、1997年に環境憲章を改訂しました。
改訂を機に、サンデングループの環境活動の方向性を示すものとして、すべての国内関連会社、海外現地法人に展開しています。
サンデン環境憲章
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【環境理念】
サンデンは、グローバルな企業市民として、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、安全で美しい地球を次の世代の人々に引き継ぐために、企業活動のあらゆる面で環境の保全に配慮して行動する。
【環境行動指針】
- 地球環境の保全活動を推進するための組織を整備するとともに、その活動を確実にするために、環境監査を実施し、活動の維持向上に努める。
- 企業活動により生じる環境負荷を的確に把握し、環境目的・目標を設定し、技術的・経済的に可能な範囲で、継続的な環境負荷の低減を図る。
- 地球環境に関するあらゆる環境規制を遵守するにとどまらず、自主管理基準を設定し、汚染の予防とより一層の地球環境保全に取り組む。
- 地球環境に負荷を与える有害物質は、代替技術の採用、代替物質への転換、回収、リサイクルなどを行い、可能な限り削減する。
- 企業活動のあらゆる面で、省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物の削減に取り組む。
- 地球環境保全に関する意識の向上を図るために、全社員に対して、環境教育、社内啓蒙活動を実施する。
- 広く社会に目を向け、地域社会の環境保全活動に自主的に参加することにより、地域社会の一員として社会に貢献する。
- 地域環境の保全についての理解と協力を得るために、広く社会に対して広報活動を行い、必要に応じて情報を公開する。
1993年10月制定
1997年05月改訂
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