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リクル

処理原理

投入された生ごみを熱媒油で間接加熱して、生ごみに含まれた水分を蒸発させると同時に、撹拌・粉砕し、空気と接触させて、酸化分解の条件を整えます。

熱媒油が充填された処理槽外周のジャケット内に挿入した電気ヒーターで熱媒油 を120℃に加熱します。熱媒油が所定の温度に達すると電気ヒーターは加熱を停止します。温度が下がると自動的に再加熱します。

生ごみから蒸発した水分(蒸気)をファンで吸引し、速やかに処理槽外に排出すると同時に、酸化分解に必要な新鮮な空気を処理槽に供給します。

蒸気に含まれる臭気を脱臭します。脱臭方法は、常温酸化触媒で行います。

処理工程

生ごみ投入→撹拌・粉砕→酸化・分解→乾燥・熱処理→排出・袋詰め   所要時間 8時間〜18時間
     
分別後水切りをして生ごみを投入します。   撹拌羽根が回転、撹拌・粉砕します。   処理物を間接加熱、短時間で分解、水分を蒸発させます。   良質な飼・肥料の原料の出来あがり。