カーエアコンシステム、冷凍・冷蔵ショーケース、自動販売機、暖房機の製造・販売。本文へジャンプ
自動車機器システム

研究開発体制

自動車機器システム部門では自動車の燃費向上と地球温暖化の防止および環境負荷低減を目的として以下の方針を掲げ製品開発をすすめています。

1)省資源化
軽量小型化及び部品の共通化、標準化、材料の再利用、長寿命化、リサイクル性向上。

2)省エネルギー化
製品の高効率化・省動力化及び生産エネルギーの省力化。

3)環境負荷低減
有害物質・規制物質の法遵守および排出費削減。
製品開発に際してはDR(デザインレビュー)のなかで製品アセスメントの実施を義務化し、企画から生産まで一貫して環境に優しく高品質な製品造りを徹底します。



「地球環境保護」と「快適性」の両立に向けた製品開発

コンプレッサーの高効率化、小型軽量化、外部可変容量制御化による省燃費への貢献に全力で取り組んでいます。
さらに、ハイブリッドカーをはじめとするエコカー向けの電動駆動コンプレッサーやノンフロン対応、またリサイクル性向上に向けた研究開発も積極的に進めております。
グローバルに展開する自動車メーカー様の近くで開発することにより、日々変化する要求にきめ細かくタイムリーに対応できる開発体制を整えております。